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鍼灸マッサージ
9月 News Letter
2026.09.01

 

 

こんにちは😊

 

とはいえ、まだまだ暑い日も続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか🙌

 

9月は「敬老の日」や「十五夜」など、季節を感じる行事が多い月ですね🌕

今年は敬老の日が21日、十五夜は25日だそうです!

秋の楽しみを見つけながら、少しずつ夏の疲れを癒していきたいですね🤲

 

暑さが落ち着いてくると、「何か体にいいことを始めてみようかな」と思う方もいらっしゃるかもしれません!

そんな時こそ、頑張りすぎず、毎日の生活に小さな運動を取り入れることから始めてみませんか?

 

今月は「継続は力なり」をテーマに、無理なく運動を習慣にするコツをご紹介しています💁‍♀️

 

できることを少しずつ。今日の一歩が、明日の元気につながります♪

 

\ 継 続 は 力 な り /

− ちょっとしたコツで習慣にしよう! −

 

日々の健康のために体操を始めたいけれど、「なかなか続かない😵‍💫」とお悩みではありませんか?

習慣にするには、気合や根気は必要ありません🙌
次の3つのコツで、無理なく楽しく続けていきましょう💪

 

⚫︎毎日の決まった行動に「くっつける」

「朝のお茶を淹れる間にその場で足踏み」「お風呂上がりに一伸び」など、生活の決まった動きのついでに行うと、自然と体が動くようになります。

⚫︎目標は低く、「1回できたら大成功!」

「毎日15分」と気負うと疲れてしまいます。
「スクワット1回で百点満点」とハードルを下げることが、長く続ける最大の秘訣です☝️

⚫︎カレンダーに「できた印」をつける

できた日に丸を付けたり、
スタンプを押したり、シールを貼ったりすると、励みになります。

ゲーム感覚で楽しんでみてください😊

心と体はつながっています🤲

少し体を動かすだけで脳に酸素が行き渡り、気分もすっきりと調います🌿
まずは今日から、心地よい一歩を始めてみましょう✨

 

⇩詳しくはこちらをご覧ください

2026.09 News Letter(表)

2026.09 News  Letter(裏)

 

食事に漢方を取り入れよう

 

 

中華料理で目にすることの多い、チンゲンサイ🥬

しゃきしゃきの歯ごたえと鮮やかな緑色、癖のない味わいが魅力

そんな魅力たっぷりのチンゲンサイは、実は栄養も豊富なんです👏

 

《 チンゲンサイに含まれる栄養素 》

 

⚫︎老化の予防効果が期待できるβ-カロテン

チンゲンサイは、β-カロテンが豊富です。

β-カロテンには強い抗酸化作用があり、生活習慣病や老化の予防効果が期待できます

⚫︎免疫力を高めるビタミンC

ビタミンCは、風邪に対する抵抗力を高めたり、日焼けを防ぐなどの作用が期待できる栄養素です🍋

⚫︎貧血予防に欠かせない鉄

チンゲンサイに含まれる鉄は「非ヘム鉄」と言い、体内での吸収率が低いです⤵️

鉄の吸収率を高めるには、ビタミンCやたんぱく質を一緒に摂取すると良いです🙆‍♀️

チンゲンサイにはビタミンCが含まれているので、たんぱく質を意識して摂取しましょう!

たんぱく質は肉や魚、卵などに多く含まれるので、これらとチンゲンサイを一緒に食べるとよいでしょう🌟

⚫︎骨粗しょう症の予防にはカルシウム

カルシウムは、骨や歯のもととなる重要な栄養素です🦴

チンゲンサイもカルシウムを多く含みますが、植物性のカルシウムは牛乳などに比べると吸収率があまりよくありません💦

チンゲンサイのカルシウムを効率よく摂取するには、ビタミンDの豊富なきのこ類、クエン酸の豊富な梅干しなどと一緒に食べるのがオススメです❗️

 

チンゲンサイはクセがないので、中華料理だけでなく和食にも洋食にも使いやすい食材です🥬

軽く茹でてあんかけにしたり、スープ、鍋物、炒め物、和え物など、様々な料理に活躍できます🙆‍♀️

今夜のおかずにチンゲンサイを使った料理はいかがでしょうか?😊

 

今月の雑学

暦の七十二候で秋分の初候。

夏の間、夕立をともないゴロゴロと鳴り響いていた雷がおさまる頃。

春分の頃に訪れる「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」と対になる七十二候です。

◎2026年は9月23日〜9月27日となります🙌

 

この頃になると入道雲がすっかりなくなり、秋の鰯雲や鱗雲が見られ空が高く感じられます☁️

 

秋晴れの清々しい青空も素敵ですよね🌞
忙しくても、空を見上げることを忘れずに、心穏やかに過ごしたいものです🙇‍♀️

 

今月のイチオシのツボ

 

◎日月(じつげつ)

⇨前胸部にあるツボで、乳頭の真下、肋骨の下から2番目の骨(第7肋骨と第8肋骨の間)の縁にある凹みに位置します。

 

◎中指に人差し指と薬指を添え、中指をツボに当て、やや体の中心に向かって斜め上に4〜5秒かけてゆっくりと息を吐きながら押し込みます。

 

◎胃の機能を改善して、上がった気を降下させます。

(肋骨神経痛、嘔吐、胸やけ、しゃっくり、黄疸など)

 

※不調のときは早めの受診をお勧めします。

※妊娠中の方はかかりつけ医にご相談の上行なって下さい。

 

まだしばらくは暑さも残りますので、お身体を大切になさってくださいね☺️

 

事務局 中垣 真紀

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