こんにちは🌞
暖かくなったと思ったら、また冬に逆戻りしたり、、、💦
体調を崩してもおかしくない気温差ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ようやく先週から暖かい日が続くようになりました☀️
タンポポやチューリップ、蝶々やバッタなど『春』が少しずつ顔を出しはじめていますね🌷
そんな季節の移り変わりを楽しみつつ、健康管理に気を付けながら過ごしたいですね🌸
尿漏れの予防・改善には骨盤底筋体操!
– 肛門を締めて筋力アップ −
咳やクシャミをすると尿が漏れる、排尿した後にも数滴漏れるといった経験はありませんか?
自分の意志とは関係なく尿が漏れてしまうことを尿漏れ(尿失禁)と言います。
その原因は様々ですが、男女とも加齢による骨盤底筋の筋力低下は原因の一つです⚡️
そこで、今回は、尿もれの予防・改善に効果が期待できる骨盤底筋トレーニングをご紹介します💁♀️
基本の骨盤底筋トレーニング
1|「遅筋」を鍛える
❶ あお向けに寝て、足を肩幅に開き、両膝を立てた状態で体をリラックスさせます。
❷ 息を吐きながら骨盤底筋と肛門周りの筋肉を5秒程度締めます。肛門を引き上げるイメージで尿道や膣全体、陰部全体を締め上げていきます。その際、お腹や足、腰などに力が入らないように注意しましょう。
❸ 5秒締め上げたら、息を吸いながらゆるめ、力を抜きます
❹ ❶〜❸を10回繰り返します。最初は5秒力を入れるくらいから始めて、少しずつ長くし15秒を目指しましょう。
2|「速筋」を鍛える
❶ 立っていても、座っていても、寝ていてもできます。
❷ 約1秒ごとのテンポで肛門を締める・ゆるめるを繰り返します。締める時は肛門を静かに静かに閉じるイメージで行います。おしり全体が動くのは、力が入りすぎています。肛門をゆるめる時も意識しましょう。
ヨガには、肛門を閉じる「ムーラ・バンダ」というエクササイズがあります。骨盤底の筋肉を「静かに閉じる」ことを意識し、左右の座骨、恥骨、尾骨を結ぶ骨盤底の筋肉を静かに閉じて、内臓に引き上げるイメージです☝️
☟詳しくはこちら
食事に漢方を取り入れよう
中華料理の炒め物や、春雨サラダなどの脇役として欠かせない「きくらげ」!
キノコが人間の耳の形に似ていることから「木の耳」という漢字が使われ、コリコリとした食感がクラゲに似ていることから、この名前がついたといわれています☝️
子供のころ、キクラゲは海にいるクラゲ(海月)の仲間だと思い込んでいました…🤔
そんなきくらげには健康に嬉しい効果があることはご存じでしょうか?
きくらげはビタミンB群、ビタミンEを豊富に含み、疲労回復、老化防止に効果があります✨
鉄、カリウムも多く、貧血や高血圧の予防にも働きかけます!
キノコ類の中でもコレステロール低下作用が高く、便秘や動脈硬化を抑制する効果も🙆♀️
きくらげは味がとてもシンプルなので、料理で使うほかの食材や調味料の邪魔をしません!
毎日のおかずにちょっときくらげをまぜるだけで、健康効果が期待されるのでぜひ日々の食事にきくらげを取り入れてみて下さいね😊
今月の雑学
七十二候が清明の末候に変わり、冬には見かけなかった虹が現われ始める頃🌈
2025年は4月15日〜4月19日となります◎
春が深くなるとともに、だんだんと空気が潤ってくるので、この時期から雨上がりに虹を見ることが多くなります。
虹色といえば赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色ですが、これは日本でのお話だそう🤔アメリカなどでは一般的に6色といわれていて、国や地域によっては5色、3色、2色というところもあるのだとか!
これは、対象のものを何色ととらえるかは国や地域によってそれぞれ違うためだそうです🙂
スーッといつの間にか消えてしまう虹は、まるで空にかかる魔法のようですね🌈
これから虹が多く見られる季節なので、雨上がりの空を楽しみにしたいですね☺️
事務局 中垣 真紀